示談交渉サービス

「示談交渉サービス」の付いた自動車保険なら、交通事故に遭ってしまった自動車保険契約者の同意を得て、代わりに「折衝」「示談」「調停」「訴訟」などの手続きを行なってくれます。


PAP(自家用自動車保険)

「PAP(自家用自動車保険)」は、「パッケージ・オートモービル・ポリシー」の略語で、「対人賠償」「対物賠償」「無保険車傷害」「自損事故」「搭乗者傷害」の保険が、基本パッケージになった自家用向けの自動車保険です。


SAP(自家用自動車総合保険)

「自家用自動車総合保険(SAP)」は、「スペシャル・オートモービル・ポリシー」の略語でパッケージになった自動車保険の中では、もっとも保障が充実した商品です。


BAP(一般自動車保険)

「BAP(一般自動車保険)」は、「ベーシック・オートモービル・ポリシー」の略語で、必要な商品を選び、自由に構成可能なパッケージタイプの自動車保険です。


ドライバー保険

「ドライバー保険」は、免許証を持っているものの、自動車は所有していない、ペーパードライバーの方向けの保険です。


無料特典「医療アシスタントサービス」

自動車任意保険に加入すると付いてくる無料特典のひとつが、「医療アシスタントサービス」です。


無料特典「カーライフ相談」

「カーライフ相談」は、自動車保険の加入者向けに行う自動車に関する相談サービスで、ソニー損保は「one on one クラブ」(会費:無料)のメンバーサイトが作られていたり、あいおい損保では「IOI倶楽部」と名付けられたフリーダイヤルに連絡して相談するサービスが行われています。


無料特典「無料ロードサービス」

自動車保険に付く特典のひとつ「無料ロードサービス」は、契約した自動車が故障したり、事故を起こしたりしたときに、レッカー車の手配などをしてくれるサービスです。


無料特典「事故証明取得サービス」

「事故証明取得サービス」も、自動車保険に付くことのある無料特典です。


無料特典「法律相談サービス」

「法律相談サービス」は、多くの自動車保険会社が行っている無料サービスですが、事故を起こした(事故に巻き込まれた)ときには、とても便りになる無料特典です。


自動車保険の選び方「車両料率クラスとは」

一緒に暮らしいてる双子の兄弟の自動車保険料にあまりにも違いがあるため、保険会社を変え、保険の選び方を変え、いろいろ探してみたけど、やはり保険料に開きがあると悩まれている方がいたとします。


自動車保険の選び方「料率クラス分け」

自動車保険の保険料を決める要素のひとつ「料率クラス」について覚えておくことは、自動車保険の選び方を考えるためにも大切です。


保険の自由化

1997年の日米保険協議と、1998年の自動車保険完全自由化が、自動車保険の選び方を変えたといえるでしょう。


ダイレクト系

1998年の自動車保険完全自由化に作られた、通販形式の自動車保険会社が、「ダイレクト系」と呼ばれる自動車保険会社です。


ダイレクト系は安くなる?

お得な自動車保険の選び方には欠かせない存在となった「ダイレクト系」自動車保険会社の商品が、格安といわれる秘密は、中間マージンと、人材に掛かるコストを限りなく省いた結果でしょう。


安さ重視

自動車保険を選ぶとき、「安さ重視」の選び方なら、間違いなくダイレクト系を選ぶでしょう。


貯蓄性を重視

ダイレクト系に多い外資系自動車保険会社は、コストダウンとリスク細分型保険で、保険料の安さを追求してきました。


リスク細分型保険

「リスク細分型保険」は、運転者や自動車に対するリスク(事故を起こす確率と予想される損害)を、細かく分けて保険料を算出する保険です。


格付

自動車保険の選び方のひとつが、「財務力」や「保険金支払能力」を参考に、安心できる自動車保険会社を選ぶことです。


情報共有

「自動車保険会社を変えたら、等級が6から再スタートするのでしょうか?」


情報共有と事故データ

損害保険会社およびJA共済、全労災の間では、相互にドライバーの事故情報を共有しています。


共有情報を消すには

保険選びとは直接関係ありませんし、あまりオススメできない方法ですが、オンラインで共有している等級情報を合法的に消すこともできます。