免責金額
免責金額をいくらにすれば良いのか、誰もが悩むことでしょう。
免責金額を低くすれば、もしものときの自己負担は減るものの、保険料は高くなります。
免責金額を高くすると、保険料は安くなりますが、もしものときの自己負担は高くなってしまいます。
妥協案として、設定可能な額の半分くらいにしておく人も、多いのではないでしょうか。
しかし、免責金額の選び方として、ひとつだけ覚えておいたほうが良いことがあります。
相手のいる自動車同士の事故ならば、10対0の事故ではない限り、事故相手の保険から支払われる保障が、免責に充当されるのです。
そのため、免責をある程度高く設定していても、自己負担は少なくなるか、全くなくなります。
自分の自動車を修理するための保険は、車両保険だけでなく、事故相手の対物賠償保険もあることを、覚えておきましょう。
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